毎年「JFAリスペクトフェアプレーデイズ」を9月に開催しており、期間中は、さまざまな活動を通して、リスペクト(大切に思うこと)、フェアプレー精神を共有し、差別や暴力に断固反対するメッセージを広く伝えています。
地域・都道府県サッカー協会、Jリーグや各種連盟と協働し、各種試合において、キャプテンによる「リスペクト・フェアプレー宣言」やバナーの掲出等を行うほか、日本サッカー協会がリスペクトシンポジウム、リスペクトアウォーズ等を開催しています。全国で、リスペクト・フェアプレーを考え、実行する期間としています。(JFA公式サイト抜粋)
https://www.jfa.jp/respect/fairplaydays/
- 2026年度 リスペクトシンポジウムの開催
https://www.jfa.jp/respect/fairplaydays/news/00036679/
テーマ:審判員とのリスペクト
目的:審判員とのリスペクトについて理解を深め、魅力的なサッカーの実現と、誰もが安心して関われるリスペクトあふれるサッカー文化の醸成を目指す。
<シンポジウム>
日時:2026年9月26日(土)13:00~16:30
会場:JFA サッカー文化創造拠点「blue-ing!」およびオンライン
・基調講演1 「暴力暴言の根絶 方向性と進捗」
JFAサステナビリティ・リスペクト委員会 リスペクト部会長 今井純子
・基調講演2 「審判員とのリスペクト」
JFA審判委員長 扇谷健司
・パネルディスカッション 「審判員とのリスペクト」
登壇者:
JFA会長 宮本恒靖
JFA審判委員長 扇谷健司
U-15/U-16日本代表GKコーチ 山岸範宏
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)執行役員(フットボール担当)窪田慎二
ファシリテーター:
JFAサステナビリティ・リスペクト委員会 リスペクト部会長 今井純子
※「リスペクト・フェアプレーに関する事業・取り組み部門」表彰 並びに「リスペクトのためのちょっとした工夫部門」発表も行います。
※どなたでも無料でご参加いただけます(JFAPassportよりお申込が必要です)。
※指導者、審判インストラクター(1級・2級・3級)が聴講する場合、リフレッシュポイントが付与されます(有料:Kickoffによるお申込みが必要です)。 - リスペクトのある風景フォトコンテストの開催
日常にある”リスペクトのある風景”を全国のサッカーファミリーと共有することでリスペクトの輪を広げ、
誰もがサッカーを楽しめる環境づくりにつなげていくことを目的として開催いたします。
応募作品は、厳正なる選考の上、2027年のJFAリスペクト・フェアプレーデイズのキービジュアルとしてJFA公式ウェブサイトに掲載するほか、「リスペクトハンドブック」などのリスペクト関連の広報媒体に使用させていただきます。
https://www.jfa.jp/respect/fairplaydays/news/00036680/
募集期間: 2026年9月1日(火)~9月30日(水) - リスペクトアウォーズ「事業・取り組み部⾨」⼀般投票】
「事業・取り組み部⾨」については、12件について⼀般投票を開始しましたので、お知らせいたします。
https://www.jfa.jp/respect/fairplaydays/news/00036678/
投票期間:2025年9⽉1⽇(火)〜9⽉9⽇(水)





