1月11日(日)、群馬県公社総合ビルホールにて GuFAフットボールカンファレンス2026 を開催しました。
当日は指導者・関係者を中心に 115名 の皆さまにご参加いただきました。
午前中は、群馬県U-16男子・女子トレセンの活動報告および技術委員会の活動報告を行いました。
U-16男子の活動報告は 北村仁 チーフコーチ、U-16女子の活動報告は 植木雅也 チーフコーチが担当し、育成年代における現状や課題、今後の方向性について共有しました。
また、技術委員会の活動報告は FAコーチの中村楽が行いました。
午後の部では、U-17日本女子代表の活動報告として 白井貞義 監督よりお話をいただきました。
さらに、日本サッカー協会(JFA)ユース育成サブダイレクターの 三浦佑介 氏には、U-20日本男子代表のTSG(テクニカル・スタディ・グループ)報告を中心にご講演いただき、育成年代における重要な視点や最新の知見をご紹介いただきました。
なお、カンファレンスのオープニングでは 群馬県サッカー協会 副会長の坂田和文 氏より挨拶をいただき、クロージングでは 群馬県サッカー協会 技術委員長の田中則久 氏が挨拶を行いました。
本カンファレンスを通じて、群馬県における育成・強化の現状と課題を再確認するとともに、今後の取り組みに向けた多くの示唆を得る貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ならびにご登壇いただいた講師の皆さまに、心より御礼申し上げます。
















