8月9日(日)、伊勢崎清明高校にて、女子高校生を対象としたJFA公認Dライセンスコーチ養成講習会を実施しました。
今回は、伊勢崎清明高校女子サッカー部16名、高崎女子高校女子サッカー部2名の計18名が参加しました。
高校生のみで行う講習会ということもあり、通常の講習会とは異なる雰囲気の中、講義や実技に加えて、女子サッカーの普及について考えるディスカッションを行いました。
ディスカッションでは、「女子サッカー選手を増やすためには?」をテーマに、自分たちがサッカーを始めたきっかけや、女子がサッカーを始めにくい理由、自分たちにできることなどについて意見を出し合いました。
先日の市立太田高校での講習会と同様に、「女子がサッカーを始める際のネガティブな要素をできるだけなくすことで、サッカーを始めるきっかけを増やせるのではないか」という意見が多く挙がりました。
選手自身の経験や視点から、女子がサッカーを始めやすい環境について考えることで、女子サッカーの普及に向けて「自分たちに何ができるのか」を考える機会となりました。
今回の講習会を通して、選手たちがサッカーを「する」だけでなく、次の世代にサッカーの楽しさを「伝える」ことについて考えるきっかけにもなりました。
群馬県サッカー協会では、今後も女子高校生を対象としたDライセンスコーチ養成講習会を実施し、女子サッカーの普及・発展につながる取り組みを進めていきます。








