群馬県サッカー協会では9月9日(水)に県内におけるグラスルーツ(草の根)活動の一環として、「TOYOTAキッズ巡回キッズリーダー養成講習会」を開催いたしました。
今回の講習会には、「群馬トヨペット株式会社様」の今年度の新入社員を中心とした、総勢37名の皆様にご参加いただきました。
■ JFAとトヨタ自動車のパートナーシップから生まれる地域貢献
日本サッカー協会(JFA)とトヨタ自動車はパートナーシップ契約を締結しており、次世代を担う子どもたちの健やかな成長をサポートするため、全国各地でサッカーを通じた普及活動を推進しています。
本県においても、体を動かす楽しさやサッカーの魅力を地域の子どもたちへ伝える「キッズ巡回指導」の活動に対し、トヨペット様から多大なるご協力をいただいております。
今回の講習会は、実際に地域の幼稚園や保育園を訪問し、子どもたちにスポーツの楽しさを伝える「キッズリーダー」を育成するために実施いたしました。
■ 笑顔と熱意にあふれた講習会 講習会では、当協会のインストラクターが講師を務め、講義と実技を行いました。
講義では、幼児・低学年の子どもたちの心身の発達に合わせた声かけの工夫や、安全にプログラムを進行するための基礎知識について学んでいただきました。 また、ピッチに出ての実技では、実際にボールを使いながら子どもたちが夢中になるメニューを体験。参加された37名の皆様は、最初は少し緊張された面持ちでしたが、実技が進むにつれてとびきりの笑顔を見せ、元気いっぱいに走り回って取り組んでくださいました。新入社員の皆様同士のチームワークの良さも光る、素晴らしい講習会となりました。
■ 群馬の子どもたちに、スポーツの楽しさを! 今回、見事に全カリキュラムを修了し、新たに37名の「キッズリーダー」が誕生しました。
今後は、今回資格を取得されたトヨペットのスタッフの皆様とともに、群馬県内の幼稚園や保育園などを巡回していく予定です。群馬県サッカー協会は、これからもトヨペット様をはじめとする地域の皆様と強力に連携し、スポーツを通じて群馬の子どもたちの笑顔あふれる未来づくりに貢献してまいります。
ご参加いただいたトヨペットの皆様、誠にありがとうございました! 今後のキッズ巡回教室でのご活躍を楽しみにしております。










