6月21日(日)、図南フットサルクラブ前橋にて「第3回ぐんまキッズミニカップ」を開催しました。
前日までの天気予報では雨が心配されましたが、当日は曇り空の下、予定どおり大会を開催することができました。子どもたちは元気いっぱいにピッチを駆け回り、仲間とともにサッカーを楽しみました。
大会ではスモールサイドゲームを実施し、数多くのシュートシーンが生まれました。サッカーの本質である「ゴールを奪うこと」「ゴールを守ること」が随所に見られ、白熱した試合が繰り広げられました。子どもたちは積極的にチャレンジを続け、笑顔あふれる大会となりました。
また、指導者は「ピッチマネージャー」として選手を見守りながら、一人ひとりの成長を促すコーチングを実践しました。選手たちが主体的にプレーし、会場全体が温かく前向きな雰囲気に包まれる中で大会を開催することができました。
スモールサイドゲームは、ボールに触れる機会やプレーの判断回数が多く、この年代に必要なテクニックや判断力を実戦の中で自然に身につけることができるゲーム形式です。群馬県サッカー協会では、今後も子どもたちの成長につながるこのような環境づくりを推進してまいります。
第3回ぐんまキッズミニカップを開催

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